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地域医療、地域への医学知識の普及、地域への公衆衛生活動などの一端として開業以来お申し込みがあれば喜んで講演会の講師をお受けしてきました。
今まで、お受けした講演会のテーマは、長寿村の話。丈夫で長生きするには。成人病と生活習慣病について。胃腸の病気 について。経営者の健康管理。お年寄りの健康について。職場における健康管理。タバコをやめるには。など様々ですが、
最近では「徳川家康はなぜ長生きしたか。」などというのもあります。また、ある会社の新入社員の教育で、「サケ タバコ エイズ」 という題で毎年講演しています。
頼んできた団体は、町内会、自治会、自治会連合会、各地の公民館、老人クラブ、各種異業種交流会、
商会会議所、青年会議所、企業の健保組合、銀行、信託銀行、信用金庫などの支店の勉強会。などですが、ある公民館では毎年テーマを変えて4−5年続けてお話をしています。多い時には1ヶ月
に5−6回も頼まれました。オーバーヘッドプロジェクターなどは持参します。スクリーンだけはご用意ください。講演料は原則として無料です。
ただ場所が分からないことがありますのでお迎えには来ていただくか、タクシーを回していただきます。
公民館とか自治会では、1〜3万円の講師謝礼を予算化しているところもあるので、頂いてからすぐ、「みなさまの懇親会のお茶菓子代にして ください。」と寄付させていただいています。銀行など、或いは家電販売店の新製品発表会などに付随した営業目的の会では、10万円を頂く
ことにしています。
いろいろな会の幹事・会長として、毎月講師をお招きして勉強会を開いておりましたので、講師の謝礼の相場は大体判っていますし、インターネットに記載されています。
大宅 映子さん50万円。永 六輔さん60万円。星野仙一監督100万円、竹村健一、アグネス・チャン100万円以上。ノーベル賞受賞者でも、田中耕一さん50万円、野依良治さんは100万円、
小柴昌俊さんは300万円だそうです。私の弟の白川英樹は、私と違ってとても忙しいので必ず受けてくれるかどうかは分かりません。 |
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・下記は今までの講演内容の一例です。 |
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丈夫で長生きするには
―生活習慣病の予防― |
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・ はじめに 小渕総理はなぜ62歳で死んだのか?
石原裕次郎はなぜ52歳で死んだのか?
・ 生活習慣病とはなにか?
・ がん 日本人の3人に1人が死ぬ病気
・ 脳卒中(脳出血、脳梗塞)
・ 心臓病(狭心症、心筋梗塞)
・ 糖尿病・高血圧・痛風・肥満
・ 酒 2日に1合程度なら百薬の長
・ タバコ 吸うのは暖慢な自殺である
・ 運動 軽い運動もしない人は長生きできない
・ 入浴 毎日入浴する方がよい
・ お茶の効用 できれば1日5杯以上飲む
・ 我が国の長寿村の食生活
・ 世界各地の長寿地域と乳酸菌の効用
・ 成人病の予防12ヶ条
・ がんの早期発見10ヶ条
・ がん予防12ヶ条 |
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